4. データベースへの接続設定

4-1. データベースへ接続設定

EveryDB2は様々なデータベース管理システム(DBMS)が使用可能であるため、それぞれのデータベースにあわせて接続設定を行う必要があります。設定する内容はDBMSインストール時に設定をしたユーザ名やパスワード等になります。EveryDB2メイン画面の「接続設定(C)」から設定を行います。

※内部処理的な話をすると、ここで設定される内容は各DBMSごとのプロバイダ(System.Data.SqlClient)等のConnectionStringになります。独自で指定したい場合には、「接続文字列独自設定」を有効にして下さい。

4-2. 各DBMSごとの設定方法(データベースとテーブルの作成含む)

各自DBMSのインストールにあった設定方法を簡単に解説します。これらの設定を行う前に必ず、3章のDBMSのインストールを完了させてください。解説と異なるOSやバージョンをお使いの場合は、適宜DBMSの付属ドキュメントを参照の上、設定をお願いします。

  1. SQLserverの場合
  2. SQLserver Compactの場合
  3. SQLserver Express Editionの場合
  4. Accessの場合
  5. Oracleの場合
  6. PostgreSQLの場合
  7. Firebirdの場合
  8. SQLiteの場合
  9. MySQLの場合
  10. DB2の場合
  11. HiRDBの場合 (*次のバージョンで対応予定)
  12. Symfowareの場合
  13. EXCELの場合