4-2-A. SQLserver

「接続設定」「データベース作成」「テーブル作成」の順番で作業を行います。

1. 接続設定

  1. 「データベースの種類」グループで、「SQLserver」を選択します。
  2. 接続設定の「サーバ名」に、SQLserverがインストールされているパソコン名、又はIPアドレスを入力します。
    ※EveryDB2と同じパソコンにSQLserverがインストールされている場合は、「localhost」と入力して下さい。
  3. 接続設定の「認証方法」でSQLserver認証、Windows認証を選択します。
  4. 接続設定の「ユーザ名」にSQLserverに接続するユーザ名を入力します。
    ※Windows認証モードを選択した場合は、現在Windowsにログインしているユーザ名を入力して下さい。
  5. 上記の3で指定したユーザ名に対応するパスワードを入力して下さい。
  6. 「接続確認(K)」ボタンをクリックして、「接続に成功しました」とメッセージが表示されることを確認してください。
    接続に失敗した場合は、データベースのサービスが起動していること、や上記1~4の設定内容が正しいことを再度確認してください。

2. データベースの作成

  1. 「データベースの作成」ボタンをクリックします。
  2. 「データベースの作成を行いますか?」という確認メッセージに「はい」を答えます。
  3. 「データベース「EveryDB2」の作成に成功しました」というメッセージを確認します。

3. テーブルの作成

  1. 「テーブル作成」ボタンをクリックします。
  2. 「テーブルの作成を行いますか」の確認メッセージに「はい」を答えます。
  3. 「テーブルの作成に成功しました」の確認メッセージを確認します。