4-2-L. Symfoware

すでに「データベース作成」「テーブル作成」は完了していますので、「接続設定」のみ行います。

1. 接続設定

  1. 「データベースの種類」グループで、「Symfoware」を選択します。
  2. 接続設定の「サーバ名」に、Symfowareがインストールされているパソコン名、又はIPアドレスを入力します。
    ※EveryDB2と同じパソコンにSymfowareがインストールされている場合は、「localhost」と入力して下さい。
  3. 接続設定の「ポート番号」に、Symfowareが動作しているポート番号(デフォルトは、26555)を入力します。
  4. 接続設定の「ユーザ名」にSymfowareに接続するWindowsユーザ名を入力します。
  5. 上記で指定したユーザ名に対応するパスワードを入力して下さい。
  6. 「接続確認(K)」ボタンをクリックして、「接続に成功しました」とメッセージが表示されることを確認してください。

接続に失敗した場合は、Symfowareのサービスが動作しているか、運用操作ツールで確認してください。

2. データベースの作成

データベースファイルは既に作成済ですので、当手順は不要です。

3. テーブルの作成

テーブルは既に作成済ですので、当手順は不要です。